リビング学習長続きのポイントは子供目線の収納にあり

収納目線
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リビング学習を定着させるためには子供仕様の動線がポイント

目線

我が家は3歳あきのきょうだいなので上が就学と同時に下も年少児で入園しました。ちょっと自分の時間が出来たことのうれしさ反面やっぱり気になるのはこれからの子供の学習すスタイル。皆さんのお子さんはどこでどのように勉強していますか?勉強スタイルもお子さんの成長と共に変化していきますよね。

我が家が選んだ勉強スタイルの第一歩はリビング学習。上の娘は5年生頃まで下は中学入学まの9年間リビング学習していました。 一度リビング学習が定着すると限界ギリギリまリビング学習するものだと思っていた様子でした。

その長期に渡ってでリビング学習が続いたのはダイニングテーブル横に置いた勉強専用の収納ボックスのおかげだったような気がします。

勉強するからには2人の立場は平等

同じ

リビング学習を始めたのは上が小学1年下が幼稚園年少時。上の子の宿題に合わせて下の子にはママお手製の日替わりメニューの学習をしていました。2人同時に学習するスタイルを作り収納場所も2人平等に設置。

勉強に関しては2人平等にしていた事でなんでも後回しにされていた下は喜んでいたのを思い出します。筆記用具・ノート・収納用の道具などなるべく2人同じ物でそろえてました。勉強の必要最小限のものが揃うと次は収納する場所問題。

勉強するのは子どもたち。そこで考えたのが子供目線で使い勝手の良い場所はどこなのか。皆さんのご家庭だとどこになりますか?

我が家はダイニングテーブルのすぐ隣にカラーボックス収納

それぞれ1個ずつ合計2個置きました。

収納

筆記用具など細々とした物の収納場所は?

筆箱

教科書やランドセルは2階の自分達の部屋で管理するようにしました。なのでカラーボックス収納には下で勉強する最低限の教材のみを置くようにしました。。となると置いてるのは習い事の宿題、筆記用具、図書館で借りて来た本などです。

筆記用具も学校で使ってる筆箱を使う時もありましたがIKEAで購入した収納棚の引き出しを各自のリビング学習用の筆箱として使用。勉強する際は引き出し事持ってきて机の上に置いて終わるとそのまま元の引き出しの場所に戻すスタイル。

筆箱だと中身をゴソゴソと探しますが引き出しだと一目瞭然で使い勝手がよさそうでした。中身は鉛筆、シャーペン、消しゴム、コンパス、定規、色ペンなどいる物だけ。予備類は自室で管理。

今棚をみても手垢だらけでちょっと汚いですが子供たちが頑張った証だと思ったら捨てれず拭けずの当時のままで現在も使用しています。

下に収納する教材類の収納方法

科目別収納

カラーボックス収納に入れる勉強のテキストやプリント類は科目事にファイルボックス収納に入れて保存。やる時はそのままファイルボックス収納をテーブルの上に持ってきて勉強するスタイル。

ファイルボックス収納の背には各教科の名前を書くと一目でわかりやすいですね。

ここでもポイントは子どもが出したものを元の場所になおせる収納方法になっているかどうか

勉強は自己管理も大切なことだとこの時思いました。親がはじめサポートはしていましたが生活のリズムが整いだしたら少しずつ自分で管理できるよう手を引いていくのも大切なこと。

そしてたまに整理整頓してみてうまく元の位置にもどらずため込んでるところは子どもたちれぞれに合わせた形にアレンジしていきました。やっぱりそこは性格や性別・年齢なども関係がある気がします。
上の娘は定着するのは早かった気がしますが問題はそう息子・・・。

子供の成長に合わせた収納スタイルでのサポートが長続きと習慣の定着ポイント

ウォーミングアップ

幼稚園の息子はママお手製の教材をやっていました。上の子のようにまだ自分で管理することはまだまだ難しい状況。とくに「勉強とは?」がまだわからずはじめはゲーム感覚でこなしていましたが毎日毎日続くとなると嫌になってきますよね。

そこで考えたのが今日やる分の学習内容を息子が帰宅するまでに学習ノートに書いて息子の席の前に置いておくスタイル

これやるんだぞ!とアピール。終わったらなるべく後回しにせずその場で丸付けや感想を書くようには気をつけていました。

このやり取りは幼稚園の間3年間毎日続けました。その結果公文式へ入会するまでの準備としてのウォーミングアップになった気がします。

課題が終わると片付けは上の子と同じファイルボックス収納に片付けるように。出すことはイヤでもこの片付けは率先してやってた気がします。

はぁ。毎日毎日なんでここから出されてしないとダメなん?!出さんでいいのに

特になにも言わなかったけどその当時の宿題をしまう彼の背中を思い出すと無言で闘っていたようにも思いますけどね。

見た目より必要なのは動線

重要

リビングに入ると子供の教材類が隠しもせずに見えていると決して見栄えがいい収納スタイルではありません。しかしポイントは子供の目線での動線で考えた収納方法

詰め込みすぎず必要最小限の物しか置かないシンプル収納こそがリビング学習が長続きしたコツだったような気がします。

結果的にリビング学習をした事により子供らの学習スタイルが見えてきたり下は自然と上の子をみて勉強スタイルを身に付けたので上の子に比べると勉強に関しては随分楽だったと思います。

上が小学校に入学したては親も子も勉強へ肩の力が入りすぎますが、ここはちょっと引いて子供目線で考えマイスタイルを築けると自然と流れが出来て気付けば親子でその時間は集中する静かな時間へと変わっていくと思いますよ。

>リビング学習は根気と子供の成長に合わせた動線を意識した収納がポイントだったとゆうことが子供が大きく成長してリビング学習から巣立った今振り返ってようやくわかる気がします。

あなたの家のマイスタイル リビング学習の手助けになる収納&勉強スタイルになるといいなぁ。

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兵庫県(三田市・神戸市・丹波篠山市)を中心にお店やおすすめスポットなどの情報を発信しています。高校生と大学生のラストスパート子育て中。主婦歴20年からなるお役に立てる情報発信中。