夏の風物詩ゴーヤを夏以外の季節で恋しくなったりしませんか?

ゴーヤ
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ゴーヤはどうやってもやっぱりゴーヤだわ

ゴーヤ
こんにちは。夏の風物詩といえば「ゴーヤ」ですよね。夏の日除け対策に毎年緑のカーテンゴーヤを植えて楽しんでます。

たった1株植えるだけで夏の暑さと日差しから守ってくれらだけでなくプリプリと沢山みのるゴーヤたち。これがまた毎年食べきれない量なるんですよね…。

でも知ってましたか?とっても栄養豊富な食材だと言うことを。高血圧、むくみ予防の「カリウム」や野菜不足の人には積極的に摂取してもらいたい「葉酸」肌の健康作りに欠かせない「ビタミンC」が豊富に含まれてんです。そんな栄養豊富だけどなんだか嫌われものになりやすいゴーヤ。やっぱり捨てるのはもったいない!

そんなちょっぴりクセのあるゴーヤを私は夏以外の季節でも楽しんでます。

それはゴーヤ茶です。お茶にすることにより夏以外の季節でも楽しめるゴーヤ茶作りを紹介したいと思います。

ゴーヤの栄養丸ごと1本いただきます!

ゴーヤ
料理する際はゴーヤのワタと種を取ってから使いますがゴーヤ茶は全て丸々1本使いきります。それもあるだけ沢山用意してくださいね。

なぜかというとゴーヤは水分を多く含んでいるのでお茶にするために乾燥させると出来上がりはビックリするぐらい縮んで小さくなります。なので出来上がりは生のゴーヤの半分以下の量になる事を想定して下さいね。

それではゴーヤ茶作りを紹介していきますね。
【レシピ】
1.輪切り、半月切なんでもいいので丸々1本をなるべく薄く切ります。だいたい1〜2㎜幅くらいに。

2.天気のいい日に風通しのよい場所に天日干しをしてカラカラになるまで干します。なるべくカラカラにしておく方が最後の処理が手短にすみます。
注)出来たら夜は室内に取り込んだ方がいいかも。ナメクジがどうも大好きみたいなんです。

3.油を引かずにフライパンで弱火に掛けて炒ります。薄茶色(ゴールデンカラー)になったら出来上がり!

4.茶袋に仕分けして密閉容器に保存しておく。

お茶にする事により栄養効果はより倍増

ゴーヤ
日数はかかるかもしれませんが不純物は一切入ってなく材料はゴーヤのみのノンカフェインのゴーヤ茶。ゴーヤ茶にする事によってゴーヤの栄養効果は倍増に!

ゴーヤ茶には脂肪燃焼効果のある「リノレン酸」が豊富。あのゴーヤ独特の苦味成分は「モモルデシン」で血糖値の上昇を抑える効果があると言われてます。お茶にすることにより様々な栄養素成分が倍増するとも言われてるのでダイエット効果も期待できるかも

子供達も生で食べるゴーヤの苦味がどうも苦手なようで食卓に並ぶとテンションが下がり気味でした。ですがゴーヤ茶は特にホットにして飲むと苦味がまろやかになり飲みやすく子供達も進んで飲んでくれます。

あまり長く蒸らし過ぎると苦味が増すのでお好みによって蒸らす時間は調整してね

苗木から全て捨てるところなしのスーパーフード

甘いゴーヤ
私はゴーヤ茶を冬の食卓のお茶として出すのはもちろんのこと春先の紫外線が強くなって来た時に飲むようにしてます。なぜなら年々紫外線がきつくなって来てるのもあってか春先の紫外線に当たると痒くなったり肌がピりついたりするんです。そんな時ゴーヤ茶を飲む様にしたらその肌のピリつきが心なしかマシになった気がしています。

これも太陽の恵みのゴーヤパワーのおかげかもしれない。あとゴーヤってずっとずーっと苦いと思ってませんか?実はゴーヤも最後の最後には甘くなるんですよ。それも見事なオレンジ色になって。弾けた種がフルーティーであの苦味からは想像もできない甘い味に変わるんです。その甘くなったゴーヤのおいしさを知っているカラス達がいつ弾けるのか電線から毎日様子を伺ってます。

ゴーヤは家庭でも簡単に栽培できます。ノンカフェインで誰でも簡単に作れる栄養たっぷりのゴーヤ茶。また機会があれば作って飲んでみて下さいね。

最後にわかったことは1つ。ゴーヤはなにをどうやってもやっぱりゴーヤ!だわ。

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兵庫県(三田市・神戸市・丹波篠山市)を中心にお店やおすすめスポットなどの情報を発信しています。高校生と大学生のラストスパート子育て中。主婦歴20年からなるお役に立てる情報発信中。