息子よ公文いくもんやってみる?

いくもん
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軽い気持ちで門を叩いた【公文式】がこんなに奥深いものになるとは・・・。

さようなら

こんにちは。娘は小学5年生でミニバスの習い事に忙しく習い事をしてない小学2年生の息子はなんとなく手持ち無沙汰に。
小学校生活も少しは慣れてきたのもありなんだか体力的にも無駄を持て余し気味になっていたように思っていた矢先。
そこでふと目についたのが「公文式の看」。思い立ったら即行動。買い物の帰りに息子と相談して立ち寄ることに。本人も初めての習い事に緊張してました。

まさかその公文に小学2年から中学3年までの8年間通う事になるとはその当時の私たちは思いもよりませんでした。そんな息子と公文の出会いをお話したいと思います。

公文の良さはどんなところ?

よさ

公文は自分の学習進度で自分のペースで行えるところが息子にはあってたようです。いきなり大きな課題を出す事なく少しクリア出来る範囲の事を出来るまで繰り返します。

始めは受身で出された宿題をこなすだけでした。自分が出来ると思ったら宿題の調節も出来る事を伝えると人見知りのある息子が自分で宿題の量を増やしたい事を先生に伝えて帰ってきました。その時は成長したなぁと感じたのを覚えてます。1つ出来ると思う事が増えると錯覚を起こすのか自信がついて来て性格も変わって来た気がします。

【公文の特徴】
・入会金無料
・体験会あり 
・週2回の学習
・教室では宿題のお直しとその日の課題
・本人にあったちょうどの学習
・自学自習スタイル

結果はやっててよかった公文式

成果

息子の進度状況はあれこれさせるのも無理だと思い先ずは算数だけする事に。数学は中学1年の終わりころに目標の高校3年過程が終了しました。小学4年から自分もミニバスに入部し引退と同時に英語の方も始めました。英語は中学3年の受験期も塾と両立して自分の意志でやっていました。理由は間に合わないと踏まえ高校入学を見据えての勉強だったそうです。

入会する前に学力テストを受けました。分数の計算まで教えていたのでそのレベルの問題テストをする事に。結果は出来ているけど公文式の計算方法を学んでから進んだ方が後々楽だという事でお任せする事に。

今の自分のレベルより少し下から始めた事により出来るという自信がつき機嫌よく週2回通いだしました。私との自宅学習の際は息子のペースに合わせてやってましたがダラダラゴロゴロなかなかモチベーションが上がらない感じ。

公文に通うようになり自分から机にサッと向かって取り組むように。また次の公文までの宿題を日割りで枚数の計画も立てやっていました。土日出かける場合も前もって予定を伝えておかないと後で大変なことに。

【公文に通ってよかったこと】
・自主的に勉強に取り組むようになった
・計画性が出てきた
・自分の力で取組めるようになった。
・学習に対する忍耐強さ
・基礎学力の定着
・思考力が身につく

基本公文は塾と違って先生からの指導はありません。自分の力で学習をする事を学ぶところ=自学自習力。ここで少し進度が学年より進むとしんどくなり辞めてしまいたいという壁にぶち当たるのですがここをクリアすると確実に力がつきレベルアップして行きます。

ここでどれだけ耐えて頑張って自分のものにするかで公文の良さがわかってきます。この公文の自学自習力のスタイルはコロナ禍で塾にも行けないオンライン授業の際も強みになったと思います。

これからの時代いろんな事を含めて受身ではなく自分発信が求められて時代。自学自習力は勉強以外でも力を発揮する時がある予感。
そして息子いわく

公文は高校過程までやると初めて効力を実感するよ

高校生になった息子からの一言

僕はあの小学生だった自分に言いたい事とかはない?
高校生になって思うことはもう少し先生にキチンと質問するべきだったかな。答えを導くまでのプロセスをキチンと聞くような質問の仕方をしていたら理解がもっと深まっていたと思うな

これから就学準備や受験など子供の勉強で悩む事が多いと思います。その選択肢の1つに我が家は公文があり公文が我が家の学習スタイルの基盤でした。勉強の悩みは何が正解なのかわかりません。公文から私達親子は忍耐・やり抜く力とゆうものも学びました。

勉強の成果はなかなか現れにくいもの。ですが勉強以外の部分でも公文で頑張った過程は活かされるはず。なるべく早めに初めて高校過程をやってこそ公文のよさがわかってくることを当時の教室の先生の懇談の際もよく言われてました。現在高校生になった息子もこの言葉が今になってよくわかるとも。いかに高校時代の勉強をスムーズにするかその貯金をするのが公文だとよく先生が言われてた通りみたいです。

公文は基礎学力を定着させるところ。塾とはまた違います。小学校入学と共に気になるのは勉強のこと。その当時は先のことなど先生やOBの話を聞いてもピンときませんよね。現役高校生が今は公文式で学んだ貯金が随分助かっているようです。皆さんの就学前準備と幼児教育の参考になると幸いです。
現役高校生も申してます。

コツコツが勝つコツ!ファイティン

歩いて「育脳」してますか?

最近はついつい時間に追われて車移動が多くなってしまう今日この頃。子供が小さい時はお散歩がてら買い物も歩いていったりよくしたものです。歩くと普段気に留めてなかった子供目線の小さな発見があったりと楽しこともあり私も大好きな時間だったなぁ。今ではすっかり私より背が高くなり一緒に歩いてくれる機会もめっきり減ったのが寂しくもあります。そんな小さい時に良く歩くと心肺機能や体力つくりはもちろんのこと脳にも刺激がいき子供から大人までとってもいいことだそうです。歩くことにより「育脳」されるみたい。

そんな時注意したいのが自分にあった靴を選ぶこと。きちんとサイズの合った靴を履くことでより効果が得られます。靴選びを間違えると足の形状が悪くなったり膝を痛めたりと逆に健康を害してしまいますよね。。上靴からお世話になったアサヒシューズは安定のピッタリ感。

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兵庫県(三田市・神戸市・丹波篠山市)を中心にお店やおすすめスポットなどの情報を発信しています。高校生と大学生のラストスパート子育て中。主婦歴20年からなるお役に立てる情報発信中。