私の心の中にエクセレントガールズ参上

素敵
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飛び込んだ世界は親子で未知の世界が広がってました

飛び込む

こんにちは。今日はお天気もよかったので犬の散歩を少し長めに行ってきました。ウォーキングやランニングを楽しんでる方もチラホラ。その中にバスケットウエアを着てダッシュの練習をしてる子供らと傍で見守る保護者の方に目が止まりました。

そっかぁ。今は試合は愚か体育館の使用時間も制限されてる中で出来る事を見つけてやってるんだなぁと。いつか出来る試合のためにそんな事を考えて散歩をしてると懐かしいあの頃の気持ちが蘇ってきました。

私も親子でミニバスケットの世界に飛び込んだ際は必死だったなぁ。未知の世界で私も沢山学ばせてもらいエクセレントガールズと出会えた事は子育てをする中で影響受けたのは間違いなし。そんな彼女たちとの出会いにういてお話したいと思います。

影のサポーターそれがエクセレントガールズ

エクセレントガールズ

ミニバスケットは保護者とボランティアので教えて下さってるバスケット経験者の方で運営されてます。うちのチームは平日夕方2時間半を2日と土曜半日の練習を2つの小学校の体育館を借りて練習をしてました。チームが強くなると練習試合や試合に呼ばれる事が多くなり週末と祝日も試合で埋まるので親の負担も正直結構あります

まだ下っ端の頃はいっても練習と試合当番たまに試合会場への配車をするぐらいなのでまだこなせます。でもその時にボーッとしてたら痛い目を見る事がのちに判明。

チームを円滑に進めるために役員の方がいるんですがその人たちの仕事ぶりと気遣いに初め驚き感動しました。色んな事をスマートに的確にこなして行く姿は影のサポーターでエクセレントガールズ。実は1人心の中でずっと思っていた事を今始めてここでカミングアウトしました。

エクセレントガールズの実体とは?

実体

6年生になると親は会長、副会長、会計、配車係、お弁当係とそれぞれ役員分担があります。入部した当時は男子のチームが市内全体レベルが高く全国大会出場チームがいるような激戦区の中での闘いでした。親の熱の入り用も半端なく練習試合も1日会場を2会場掛け持ちとかも当たり前。その段取りを全てやるのが役員の彼女達。

忙しさのあまりなかなか顔を合わせる事がなかったのですが下級生の保護者への気配りもとってもスマート。いつか私達に回ってくる役員の仕事をサラリと一緒にする事で教えてくれたり、バスケのルールが全くわからない私に手取り足取り教えてくれたのも彼女達。

今まで家事で手一杯だった私も彼女達が考えて来た段取りの良さと手際の良さを少しでもマネしたい気持ちでその時は必死でついて行ってました。試合会場に行ってのマナーやコミュニケーション能力の高さも尊敬する事ばかり!そのコミュニケーション能力の高さで試合会場で次の試合を決めてくる神業。

今でもミニバスケットでこなして来た仕事の手際は家事はもちろん仕事にも活かせる事が沢山あります。特にサービス業の仕事をした時に段取りの良さは活かせた気がしますね。

子供はやっぱりわかってるし。見てたんだね。

卒業証書

世代交代になる時次の6年生が主体で卒団式をするのですがその際に現役の6年生の子供達から親への手紙をスライドで流したいので枠を設けて欲しいと。
小学生で自分達で考え準備するのもやっぱり親に伝えたい気持ちが強いのとここでもミニバスで培った自主性がキチンと育ってるなぁと実感。

卒業証書に見立てて親に感謝状を綴ってました。皆んな朝早くてもお弁当を作ってくれた事自分のバスケットのために時間を割いてやりくりしてくれた事を伝えてました。親子にしかわからないドラマがそこにはあるんだろうなぁ。その当時の私はまだ実感なく見届けるのみでした。

あの時しか出来ない事を親子で必死になって一生懸命やって来た姿だったから私にはエクセレントガールズに見えてたんだなぁとそこで初めて気付きました。

親になってこそ味わう裏方の一生懸命。なかなか人から賞賛は得れませんがやってみてようやく気づいた素晴らしさ。文章で伝えるのはなかなか難しいです。
果たして私達もエクセレントガールズになれるのだろうか…。世代交代と共に幕が下されました。

犬の散歩で出会ったミニバスケットの親子も一生懸命やりたくて入部したはずなのに出来ないのはもどかしいだろうなぁ。でもいつかくる日のために準備をして待ってる姿もまた素敵だなぁと思いました。

なんだかコロナでローペースになった世の中。その中でも準備をして待ってる人と受け身で明けるのを待ってる人この差はどんな形かわかりませんが出るんじゃないかな

コロナ禍で生活がガラリとかわった方もいるのではないでしょうか?部活動やクラブ活動がままならなくなりこういった体験をすることも難しくなってしまいました。コロナは色々なことを考えさせまた色んな選択肢を置いていきましたね。

リモートでは感じえれない人との絆や体験がとても宝物に思えてくる今日この頃。人とは言葉や心づかいで繋がりたいものです。そしていつか誰かの心のエクセレントガールになれたら素敵だなぁ。

集団活動がままならない時は家族で体験を積みませんか?

集団活動がままならなくなり今まで出来ていたことが出来ず悶々とすることもあるかと思います。私たちは色々と体験を経験してるからこそ体験から得る素晴らしさが忘れられず求めてしまうのかもしれません。

お一人様また家族・大切な人と場所や目線を変えるとあらなたものを体験から学ぶことが出来ます。最近ブームのキャンプもその1つ。

でもキャンプ用品をそろえるとなると出費もかさみますが収納場所に困りませんか?そんな時は気軽にレンタルして体験重視で楽しむのはいかがでしょうか?

また気になるキャンプ用品を購入する前のお試しとしてレンタルするのもいいかも。思い立ったら即行動!

キャンプ用品を現地で受け渡しできるので気軽にキャンプ体験してみませんか?



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兵庫県(三田市・神戸市・丹波篠山市)を中心にお店やおすすめスポットなどの情報を発信しています。高校生と大学生のラストスパート子育て中。主婦歴20年からなるお役に立てる情報発信中。