大学の学部・学科選び迷走中?!

悩む
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自分の事を自分で決めるって案外難しかったりしませんか

悩む
こんにちは。受験生の夏休みが明けて秋に近づいて来るとAO入試・指定校推薦・学校推薦が順番に始まり共通模試の申込みも。一気に受験生モードになりますよね。
子どもはもちろん親も少しずつくるべき日がやって来る実感が湧いて来るのではないでしょうか。

去年の今頃はコロナ禍での受験もあってオープンスクールにも行けずまだ学部選びを決めかねてる子がチラホラいる様な事を聞いてました。子供の学部・学科選びは子供が決めるものだと思ってましたがなかなかそれも難しいのか。親として出来ることはないのか。うちの子供達の学部・学科選択についてご紹介したいと思います。

お勉強が好きではない娘。さーどうやって生きていく?

医療管理栄養士
高校受験の時もそうでしたが娘はどうも学校の勉強はあまり好きではない様子。興味のある分野や先生との相性で成績が上がるタイプ。長女という事もあり親子で不安を抱えながらの手探り状態。

2人でよく話していたのはこれからの時代女の人も家庭を持っても経済的に自立して働く時代だということ。勉強が苦手で進学するなら興味のある分野ではないと苦になるよねとも。
勉強が苦手だからこそ勉強するべき時にして手に職を持った方が将来潰しの効く生き方にもなるのではないのかとも話をしました。

そこから自分には何が得意でどうやって生きていきたいか本人なりに考え「13歳のハローワーク」の本を読んだりして調べてはいた様です。家族でも第三者的に見て娘の良いところをそれぞれ意見を出し合いました。
自分では普通だと思っていた料理を作る事が皆んなの中で評価が高かったという事に自信がついた様子。

本人も調味料の成分表に興味があり調べる事もあると。じゃあ食に関する学部選びだねと絞る事ができました。本人だけではなかなか決めかねてた感じでしたが周りが娘のキラリと光る部分をキチンと伝えることで自信がついたようでした。この時高校1年の終わり。

高校2年の夏休みに本人が調べた栄養学科がある大学のオープンスクール初参加。そこが最終的に第一志望校になり今現在通ってる学校になります。やはり学校を見学する事により実感が少し湧いて来た様です。そうすると親戚で手に職を持って働いてる看護婦さんと保育士さんの人に会った際やLINEで今の職業についた理由や今の気持ちなど聞いていたようです。

これから以前と比べると働き方は変わるかもしれません。その際にどの職業が需要があるか考えた際食に関することは省くことは難しいのと医療管理栄養士となると医療にも携わるので職としての幅が広がると考えたようです。

うちの娘は将来どうやって働いて自立していくか出来れば自分の得意分野で結婚しても子供を産んでもやりたい事を途中やっても自分に武器となる職を持つことで自立をしようと思い学科を選んだようです。

早目に学科が決まると受験勉強の科目も絞られ的を得た勉強方法に。

満遍なくこなす息子。なにが彼のキラリなのか

工学部
現在高校1年生の息子。まだ進路は早いと思いきや先日学校で近隣の国立大学のOB・OGが来て学科説明がありました。本人達が気になる学科を予約し各ブースに説明を聴きにいくスタイル。

オープンスクールがコロナ禍でままならない世の中では貴重な場でした。
ちょっと前に本人から今の希望を聞くと法学部が工学部が興味があると。家族の中でも意外でした。
法律も面白そうだと軽い感じ。工学部は車が好きだと言う事もあり車の開発に携わりたい気持ちがあっての選択の様子でした。

学校説明会後話を聞いてみると工学部に的を絞った様子。それも化学系も興味があると。満遍なくこなす子は選択肢が広い分迷うんだなーとも。とりあえず理系は確実かな。
そうこうしてると急にパソコンを買いたいから今まで貯金していたお年玉の10万円を下ろして欲しいと言い出しました。またなにを言い出したのか・・・。
よくよく話を聞くとプログラミングをやりたいと。

部屋にこもってなにをやってるのかと思いきやお小遣いをどうやって稼ごうかと思いあれこれ考えてた模様。将来一般企業に働きながらも別の職としても稼ぐ方法はないかと模索しての判断。これからの時代働き方は大きく変わると私も思ってた中働き方の分散化を話して来たのには正直驚きましたが賛成しました。
学科説明会からのまさかの展開でしたがやりたい事が見つかりそれに熱中出来る事は将来の自分になんらかの形で残ると思いどうなるかわかりませんが見届ける事にしました

学科選択は将来の選択。コロナ禍では難しい面も

頑張れ
コロナ禍2年目の受験。前例があるので慣れた様にも思えますが例年と違い戸惑いは拭いきれません。去年の状態だとパンフレットやZOOMからは一方的な学校情報しか得れず実感が湧きづらかったのを覚えてます。

なので学校から選ぶのではなく働き方から学科を選ぶ事に。そうする事により必然的に行ける学校が絞られて来ました。
オープンスクールがなくても自分で受験までに学校に行き外からでも大学を見学しに行きました。そうする事によりモチベーションも上がり実感も湧いて来たようでした。

高校3年間は中学より短い気がします。その中で受験勉強に自分探しとやる事が盛り沢山。色んな情報が溢れるとまた調べすぎて迷走したり。
自分の事が一番わからなかったりするので親の目線から子供たちを見て感じた事を伝えてあげる事もよかったのかなぁと後から思ったりしています。

まだ走り出したばかりのつくし家の我が子達。自分の事は自分で決める。それが自立への第一歩。そして親として本人達が決めた事は全力で応援したいと思います。
直に大学に行くことがままならなくなった世の中受験生としての実感も湧きにくいと思います。コロナ禍1年目だったつくし家の学部・学科選びが少しでも参考になれたらいいなぁ。

受験生の親子さん達あともうひと踏ん張り頑張ってください。ファイティーン!

そうそう。受験といえば健康管理!

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ABOUTこの記事をかいた人

主婦歴20年の経験から誰でも簡単に今すぐ出来る収納&暮らしの方法を教えます。 また、高校生(息子)と大学生(娘)2人の子育てについても呟いてます。 家族の成長と共に変化する収納&家事動線。みなさんのシンプルライフのヒントの1つになれたら嬉しいです。