誰でも簡単に出来るジャガイモの長期収納保存方法

ジャガイモ
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新鮮なジャガイモをいつまでも綺麗に長持ちさせる簡単収納保存方法

じゃがいも
こんにちは。季節の変わり目になると野菜が高騰しスーパーに行っても買う野菜がなく困ってしまいませんか?そんな時期についつい頼って利用頻度が増えるのが根野菜。その中でもジャガイモはスーパーでも通年売られてて葉物野菜が高騰した時の救世主的存在です。

でもふと思いませんか?店で売られてるジャガイモは通年通してなんであんな綺麗な状態で売られてるのか不思議に思われた事ありませんか?
特別な事をしなくても誰でも簡単にジャガイモを綺麗な状態で長期保存収納する方法を紹介したいと思います。

魔法の発泡スチロールボックスに保存収納するだけで誰でも長期保存が可能

保存収納
家庭菜園を少し楽しんでるのとなるべく新鮮な野菜の食材を使用したい思いから食材の収納保存方法を色々試しています。その中で誰でも簡単に新鮮なジャガイモをなるべく長期間保存出来る収納保存方法をご紹介したいと思います。

ジャガイモは天日に当たると緑色になり毒素が発生してしまいます。保存状態の気温が高いと発芽しやすくなります。そこで誰にでも手に入り簡単にジャガイモの長期保存収納に利用出来るアイテムがあります。それは「発泡スチロールボックス」

これに入れて家の中で1番涼しい場所に置いて保存すると秋口まで春のジャガイモの状態で食す事ができます。夏野菜から冬野菜に変わるまでの野菜が高騰する時期の救世主として食卓に並ぶ事ができます。

誰でも手軽に発泡スチロールボックスは購入可能です。小さい物なら100円ショップでも購入可能。ホームセンターにでも販売してます。色んな大きさがあるのでご利用用途に合わせたサイズの物が手に入ると思います。
また再利用品でよければスーパーの段ボール置き場の横などにりんごや魚を運搬する際に使用した発泡スチロールボックスが無料で持ち帰り可能な場合もあります。

忘れてはいけない大切な保存収納アイテムもう1点

もみがら
それともう1つ長期間保存収納するのに大切なアイテムが必要です。それはは秋のお米の収穫時に出てくる米の「もみ殻」です。農協でももみ殻を購入する事は可能です。農家さんに分かてもらうと無料ですみます。

準備が整ったら発泡スチロールボックスの中にもみ殻を入れます。その中に保存するジャガイモを投入します。その際のもみ殻の量は投入したジャガイモが埋もれるぐらいです。ジャガイモにもみ殻を被せる様にして完成。とっても簡単でしょ。使用する際はもみ殻からジャガイモを取り出していつもと使用方法は同じ。もみ殻がジャガイモ達にとってのお布団的存在なのです。

今まであれこれ収納保存方法を試してみましたがこの方法だと秋口または冬までジャガイモの芽は出ない・緑にならない・シワシワにならない誰でも簡単に出来る収納保存方法。

秋の救世主となるために春の新じゃがの時に大量に保存収納します。ジャガイモがなくなり残ったもみ殻は畑や花壇の土に混ぜて土壌に返します。天日に干してまた簡単に再利用することも可能です。

誰でも簡単に安心安全な食材を通年に渡り食せる発泡スチロールボックスを使用した収納保存方法が皆さんの生活のヒントの1つになれれば幸いです。