秋の味覚サツマイモを簡単に甘く長期保存する方法

サツマイモ
この記事の所要時間: 30

寒がりやさんのサツマイモ長期簡単保存方法

サツマイモ1
こんにちは。秋の秋晴れの日は朝から早起きしてもなかなか用事が終わらないぐらい毎日大忙しです。味覚の秋は収穫する物が沢山あります。また冬の準備のために収穫した食品を長期収納保存するためにひとてま掛かるだけで全然保存状態が違ってきます。

なんでも一気に収穫出来る事は嬉しいんですけど一気に食べる事はなかなか難しいサツマイモ。冬の寒い時に何故か食べるとホッと暖かい気持ちになるサツマイモが大好きな私。甘いサツマイモもひと手間かけるだけでもっと甘く美味しく誰でも簡単に長期保存出来る方法をご紹介したいと思います。

収穫したサツマイモを誰でも簡単にあま〜く美味しくする魔法の方法

まほう
小さい時に芋掘りの体験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?何故か芋掘りってワクワクしませんか?ジャガイモ掘りとかよりなぜかサツマイモ掘りはワクワクしてしまう私。サツマイモの独特の甘みに魅了されてるファンの1人だからかもしれません。

実はサツマイモは収穫してすぐ食べるよりある魔法のパワーをしばらく浴びると甘みが増してとっても美味しくなるんです。収穫する時は是非秋晴れが続く日に収穫をされる事をお勧めします。

収穫したサツマイモを段ボールを平たくした上や新聞紙または何かシートの上でも構いませんので土がついたままの状態でかまわないのでお日さまの下で日光浴させます。この日光浴がサツマイモを一層甘くする魔法のパワーなんです。甘〜くなれーと願いを込めて起床と同時にサツマイモの天日干しをします。

夜は軒下か何かカゴに一旦収納します。また日中に日光浴をすることをだいたい3.4日程度あとは陰干しで2.3日私は干してます。それと同時に収穫時の土も乾いてくるので軍手をした手で擦ると軽く落ち収納する際も汚れず便利です。よーくサツマイモを乾かしたら次はサツマイモを保存収納する寝床作りです。

寒がりやさんのサツマイモに衣を1着きせて収納保存

さむがる
サツマイモは暖かい気候の地方で獲れるだけあってどうも寒いのは苦手みたい。サツマイモの寝床作りと衣を1枚着せてあげるだけで冬の間も傷まずにホクホクと甘いサツマイモを楽しむ事が出来ます。

用意する物は発泡スチロールボックスと新聞紙あればもみ殻です。発泡スチロールボックスは新しいものはホームセンターや100均などで売られてます。再利用品で良ければスーパーの段ボール置き場などにも置いてあるところがあるので一度チラリと覗いてみてください。もみ殻は農家の方に分けてもらうのが1番安価に済みますが農協などでも売られてます。

方法は誰でも出来て簡単です。出来たら1個のサツマイモを1つずつ新聞紙で包みます。先ほどもお話ししたようにサツマイモは寒がりやさんなので衣を1枚着せてあげるだけで長期保存収納が可能に。用意した発泡スチロールボックスにもみ殻を入れその中に新聞紙に包んだサツマイモを入れてあげます。もみ殻はサツマイモのお布団の役割です。

収納場所ですがなるべく屋内に置いて置かれる事をお勧めします。寒がり屋さんなのでお外で保管するとすぐに傷む原因に。サツマイモは置いて置く事によりデンプンがショ糖に変わり甘みが増すそうです。

サツマイモに魔法のパワーとひと手間衣を着せてあげるだけでねかせばねかせるほど甘みが増すサツマイモ。誰でも簡単に身近なものを利用していつまでも味覚の秋を楽しめる収納保存方法。皆さんの生活のヒントの1つになれれば幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦歴20年の経験から誰でも簡単に今すぐ出来る収納&暮らしの方法を教えます。 また、高校生(息子)と大学生(娘)2人の子育てについても呟いてます。 家族の成長と共に変化する収納&家事動線。みなさんのシンプルライフのヒントの1つになれたら嬉しいです。